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デザイナーズとは何なのか?

Room’s BLOG

デザイナーズアパートやデザイナーズマンションって、いったい何がデザイナーズなのでしょうか?

おしゃれそうな、何となくおしゃれそうである。

新しいから。きれいだから。

そんな曖昧な理由から、今までデザイナーズという言葉が使われているような気がしています。

不動産のポータルサイトには「デザイナーズ」という項目があり、

物件を目立たせたい等という身勝手な理由で、えっ?と思うような物件でさえ

デザイナーズと謳っている物件もあります。

誇大広告として罰則を受けた例がないのも間違った表現が蔓延しやすい環境のひとつでしょう。

不動産業界には、正しい表現の統一が必要なのではないでしょうか。

 

 

さて、デザイナーズアパート・マンションとは。

 

「建築主側(施主、設計士、建築会社等)が、こだわりを持って設計及び建築したアパート・マンションの総称である。」と定義しています。

はっ?… まぁ、このような定義なので… その人によって、こだわりを感じられたらデザイナーズと呼べるのかもしれませんね。

巷では壁紙一枚張替えて、それが不動産営業マン個人の感覚でおしゃれでこだわりが感じられたから。とか。

これだから、新築物件が出来るたびにデザイナーズと呼ばれるんですね。

このような状況からデザイナーズという言葉をむしろ使いたくないという考えに至っています。

何でもありで安易に使われ過ぎたせいか、それらと一緒にされたくもないし、なんか…もうダサいかな…?

 

ただし、まだまだ世間一般的には、「デザイナーズ = おしゃれな物件」 が共通認識であり

それが探している人達の合言葉であるならば、未だデザイナーズと言う言葉を使わざるを得ないので徐々に別のワードにシフトしていくつもり。

だからこそ、Room’sの企画した賃貸アパートマンションは、

C l a c e(クライス) と呼ぶことにし、それらとは区別するため、

独自のブランドの認知を進めていきたいなと思います。

ちなみに賃貸物件をお探しの方を対象としたアンケート結果をここに挙げておきます。

世間一般的な解釈をもとにすると、こんな感じ。

居住性や使い勝手よりもかっこよさが優先された物件がデザイナーズのイメージ。

Claceは快適な居住性も大事にしています。デザイナーズの上位互換を目指していきます。

 

デザイナーズとは

※不動産情報サイト事業者連絡協議会より抜粋

調査人数2,070人 学生を除く20歳以上の男女

 

 

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