Close

前橋市新築アパート進捗状況➈204号室のご紹介

今回は前橋市大友町の新築アパートFrederick204号室のご紹介です。

 

全体の特徴や、204号室だけの特徴をご説明していきます。204号室は、東向き住戸です。

 

 

■ 遮音性について

 

今回、準耐火建築物となるので、石膏ボードが2重張り(合計4重張り+断熱材)で壁が厚くなるのと、隣との界壁があり、更に階段で隣の部屋とを分けている関係で、何重にもプライバシーを確保する為に考えた住戸になっております。隣の部屋とは完全に遮断されていると言っていいでしょう。

 

また、床下には遮音マットを敷き詰めます。いくつか種類がある中で、最適なものを選びました。

遮音性については木造アパートの重要なポイントです。

入居者様が快適に過ごせるよう特に配慮し、企画しております。

 

前橋市大友町新築アパート進捗状況⑤断熱・吸音・遮音性について

 

 

■ 間取り図について

 

隣室と階段で遮られた204号室。

主要採光面は、リビングの窓となり、向きは東向きとなります。目の前は敷地内駐車場ですので、日当たりも十分確保されます。

ウォークインクローゼット収納付。このお部屋だけの特徴として、2帖の洗面所、3帖もの広さのランドリースペースをがあります。

ランドリースペースとしての機能を果たしながら、収納部屋などにも利用が可能です。

 

■ リビングについて

 

キッチンは3口ガスコンロ付で1,800mmのワイドなスペース。足元スライド式の収納力のあるキッチンです。

対面式のキッチンで、お料理をしながらテレビ画面も見ることができます。

2階のリビングスペースの方が、1階よりも広くなっております。

 

 

■ ランドリースペースについて

 

今回の企画の特徴でもある、ランドリースペースを設けております。

賃貸アパートでは、なかなか聞かないのではないでしょうか?

Barrack&Bristolでもその片鱗は見せてはいたのですが、今回の土地の形状から、これしかないと思い採用しました。

今まで室内干しと言ったら、サンルームが主流でした。

ただし、サンルームを設ける事でスクリーン式の間仕切りドアが採用され、リビングの日当たりが悪くなる点。

スクリーン式ドアの無駄に高いコスト。

サンルームやバルコニーが玄関側の場合はプライバシー確保が難しい点等を疑問視していました。

ランドリースペースは玄関側とは反対側の西向きに位置し、見苦しくなく、景観を損ねず、プライバシーに配慮します。

最近では室内干しの際に、除湿器を使われる方も多く、ランドリースペース内であれば、それ程広くもないので良く乾くと思います。

室内乾燥機の容量も小さいタイプで済むので費用も抑えられます。

海外ではバルコニーがないのは一般的で、室内干しが当たり前。

衣類などは除湿器で乾かすようです。うちの家でも除湿器で衣類を乾かしています。

室内干しでは洗濯物を盗まれるなどの心配もなく、花粉症などに悩まされている方にはおすすめです。

家事動線も便利で、洗面所からすぐに入れ、そのまま干すことができます。

特に204号室は、3帖分のスペースを丸々使えますので、洗濯物を干す以外にも収納部屋としてご利用頂けます。

 


これだけあると、お部屋としても十分使えそうですね。


 

■ 寝室について

 

寝室は3.5帖。ダブルベッド~ぎりぎりクイーンサイズまで設置可能なスペースを確保。

もちろん寝室にエアコンも付きます。

 

 

■ 収納について

 

寝室にウォークインクローゼット。奥行が内寸サイズで約123cm。ニトリなどで購入できる収納ボックスも十分に入る奥行です。単身では十分な収納力を誇ります。また、洗面所の上部収納。この部屋だけの広々ランドリースペースに、十分な収納スペースがあります。

 

 

 

■ キッチンについて

 

今回もタカラスタンダード製のキッチンを採用の為、キッチンパネルはマグネットでくっつきます。

収納力が高めの足元スライド式にしました。

IKEAのコルクボード付。メモなどを画びょうで留めておけます。

 

 

 

キッチン裏のスペースには、大型の冷蔵庫も置けますし、食器棚を置くことも出来ます。

 

■ 洗面所について

 

洗面台は今回もサンワカンパニー製のパティーナを採用します。

ハウスメーカーの入れる洗面台の、約5倍以上する価格で、さすがに入れるのを毎回躊躇してますが、他に気に入るのがないんですよね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

Frederickの窓ガラスについて

 

 

 

■ トイレについて

 

トイレは今回もアラウーノを採用。節水省エネはもちろん、汚れが付きにくいスゴピカ素材。激落ちバブルで流すたびに水流と泡で洗い流す。

アパート建築において、最もコストを抑えて安価なものにしがちで残念なトイレ周り。壁一面には海外から輸入した壁紙を採用しています。

 

 

■ バスルームについて

 

今回も、広々1坪風呂を採用。単身向けの1坪風呂はなかなか贅沢ですよね。

オプション品も多数導入していますが、何と言っても今回は!

ジェットバスを導入する事にしました(笑)自分の家にもそんなのないんですが…。

毎日の疲れを癒して頂ければと。それからもちろん、浴室乾燥機や追焚きも付いております。

 

 

Frederickのバスルームについて

■ 玄関と階段について

 

玄関は少しだけ広めにしました。玄関収納はカウンタータイプにする事でカウンター上に小物を飾ったりすることができます。カウンター上にコンセントを設置しています。

 

 

 

 

 

Frederick外観外構について

 

前橋市大友町新築アパート進捗状況①外観・外構について